第7回カンターラ・イニシアティブ・ジャパン・ワークグループ会合議事録
7th Kantara Initiative JapanWG meeting minutes

Date: 2010/9/16(Thu)16:10-17:00
Place: Teleconference only

Attendees(参加)
Itoh Hiroki, NTT
Kaneko Izumi, CA
Kumeta Hiroshi, NTT Software
Sakamoto Yasuhisa, NTT
Teruko Miyata, NTT
Yamada Tatsushi, NTT

議事

・前回議事録

承認

・シンポジウムの振り返り
約90名程度参加、当初目標を達成。アンケート結果も総じて好評価。

アンケート集計報告
 アンケート回収数79
 業種:システムインテグレータ28%、メーカ22%、通信事業者21%
 職種:エンジニア40%、企画14%、研究24%
 関連セミナー参加経験 あり71%、なし29%
 セミナー認知契機:案内メール50%、WGメーリング27%、その他23%
 内容理解度:4~5がほとんどで良好
 興味のある分野
  大分類では、個別技術61、応用技術53、導入事例56とほぼ均等
  個別技術ではSAML、OpenIDが多い
  応用技術ではアイデンティティ保証や相互運用が、プライバシ保護や認定試験に比べて多い
  導入事例への関心は高い
  クラウドでのID管理という声も多かった

次回セミナーに向けての主な意見
 今回動向や事例が主だったので、次回は技術解説主体とするのがよい
★USTREAM中継のできる会場のホストを募集する、KI本体だとアーカイブをYouTube配信している例もある
 時期は12月頃、年内が望ましい
 OpenID Tech Night等と重複せず補完するほうがよい、SAML/ID-WSFのクラウド接続など
 学認Gakunin様へ技術解説をお願いするのはどうか

・その他

成果物の日本語翻訳について
 IAFは現在のところKI唯一の勧告文書なので対象としては妥当
★Editorとして活動してくれる方を募集する、文書作成なのでWGとして選ぶ必要がある
 現状予算がないので、年内追加予算もしくは次年度申請する必要がある
 文書量が多いのでスモールスタートが妥当、優先するとすれば、概要・LoA規定・用語集あたりか
 勧告文書以外に、Webサイト上の認定プログラム説明も理解促進には有用
 参考となる翻訳成果として日本規格協会調査とNIST800-63和訳はあるが、全体からみると一部

・次回会合予定
2010/10/13(水)16:00-17:00で電話会議で仮決めとする
 KI会合前に次年度方針を議論する

(simple translation in English)

*The next teleconference will be Wednesday October 13th 16:00JST